新築外構のブロック積みを自分でやってみた。


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夫です。3月に新居に住み始めましたが、外構は手付かずの状態でした。

1つは単純に金銭的に節約するため。2つ目は自分でお庭、駐車場くらいは手掛けたい思いがあった事、3つ目、自分の技術を身につけるため。今回は外構工事の一番ベースとなる、ブロック塀積みをDIYしましたので紹介します。

あらかじめ言っておきます、初心者、素人の体験談くらいで見てもらえればと・・・逆に素人的な見方で同じような方が参考に慣れれば幸いです。

準備

積む場所、段数を決める。

今回は敷地内の一番奥に1段積み上げるだけでした。

ブロックの数を把握する

今回、初めてトライしてみるのでそこまで大量にはできませんでした。1日子どもを見ながら36個ほど積みました。20年前に経験している父も手伝ってくれましたが。。

ブロックの種類を把握

ブロックにはさまざまな種類があります。12cm、15cm等・・。私の土地には15cmが使用されていましたので、15cmを準備する必要がありました。

購入したもの

・ブロック36個:数えた分購入。1個およそ160円でしたので\5760円かかる予定でしたが、父の知り合いから不用品を譲り受け、21個分しか購入しませんでした。空き地に放置してありましたのでコケ等生えていましたが、それは高圧洗浄でしゃしゃっと。

・セメント:2袋 1袋390円程。

・川砂:2袋 1袋こちらも安く160円程でした。

なんか超速乾のセメントもあるらしい。。

防水仕様のものとか。

道具・工具

・ハンマー

・セメントを混ぜるトレー(50cm×1mくらい)

・水平器

・水糸

・左官用コテ

・左官鍬

・ジョウロ

・セメントをハンドリングする為のベニヤ板に取っ手をつけたもの

調合

セメントの混ぜる割合は大体1:2とか1:3とかっていいます。私はセメント1:砂3ぐらいにしました。あくまでも「ぐらい」です。水はシャバシャバにならない程度に入れました。(盛るときに大変な為)

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こんなカンジ。

両端を積んで平行出し

ここが難しい。造成地の為、隣の敷地が一段高いのだが、それに合わせて積んで、中間にまっすぐブロックを積む。積むときはセメントをデジタルの8の字のようにバナナサイズで盛っていき、そのうえにポンとのせる感じ。そのあと水平器で前後左右を水平出し。

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水平出しはハンマーでこのようにして叩く。

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水糸張り

先ほど積んだブロックに水糸を固定する。ブロックの肩に合わせてピンと張り、重いもので固定する。

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少しでも糸に当たったり、ずれてしまったらグネグネになってしまいます。

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最初の工程が肝心要。

順次積み並べていく

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水平器、コテ、ハンマーを使用してどんどん積み上げていく。1つでもずれてしまうと、そこからずーっとずれてしまうので慎重に。

1度盛って、乗せた後修正するときはすべてセメントを取り除いてやり直したほうがいいです、、。乗せて横からセメントがはみ出た部分もトリムしていって見栄えを整えます。

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積み終わったら乾かし

乾いた後は、間の隙間に石や砂をいれて、セメントを流し込み、整形して終了です。強くしたい場合は鉄筋、フェンス等を立てる場合は足を、ここで作業追加になりますが、今回は実施していません。

最後に

業者に頼んだらかなりのハイコストになってしまいますが、自分で実施すると愛着もわくし、コスト削減もできます。

見栄えや強度はプロに比べたら劣るかもしれませんが、達成感は絶対感じます。ここだけのはなし、既に積んであるブロックを見ると、意外と業者が行ったブロックは頼りないような感じで手抜きされてました(この際修正しましたが)。

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