チープカシオのベルト交換を紹介

旦那です。久しぶりの投稿はベルトが切れた腕時計(チープカシオ)のベルト交換、しかも出来るだけ安く、100均で仕入れたベルトへの交換を紹介しようと思います。

これで本体は生きているのに新しい物を購入しなければ・・・というのがなくなります!

交換に至った経緯

私はチープカシオの最小限の機能が入った性能、軽さ、一目でわかる盤が好きで、仕事で愛用しています。

しかし仕事柄、油や衝撃、ストレスを受けることが多く、ベルトがきれてしまいました。過酷な状況な中、よく二年も耐えました。

本体は傷ついていますが、まだまだ現役バリバリで動いています。ベルトが切れてしまっては腕に付けることが出来ず、仕事もなんだか物足りなさを感じるし、時間を見て仕事が出来ず、本人にストレスが掛かっておりました。

ベルト探し

チープカシオを仕事で付けたい!半端な時計はつけたくない。本体生きているのに、お金ないから新しく買うのも勿体ない!!

ホームセンター等で売っているのを購入して失敗したらお金が勿体ない・・・ということで100均(ダイソー)で探してみることに。

今、100円の時計もなかなか見た目はよく見ないとわからないくらいそれらしい風格をしていますね。少し悩んだくらい。

でもやっぱり、チープカシオの盤が見やすくて良いんでこのまま使いたい。そんなチープカシオ愛からこのベルトを試してみることに。

NATOタイプのWIDTH:20mm 少し幅が大きいが気にしない!

ベルトはナイロン、バックルはステンレス。ステンレスはいいですね。色はプレーンカーキ。なんか賑やかな色もありましたが、男は黙ってカーキ。

早速108円で購入し持ち帰り修理することに。

チープカシオのベルト修理を開始!

まずは既存のベルトをはずして、ばね棒が取ついた状態にしなければなりません。

①:既存のベルトを取り除く

こうやってベルトの根元をグイってねじるとベルトのラバー部の穴が見えます。そこに糸きりハサミで切りこみを入れます。

そうするとこんなカンジで引っ張るだけで裂けていきます。(強く引っ張りすぎると壊れる恐れがあります。注意!)裂けないならば下の方法で。

壊れる恐れがある場合はこちらの方法でも切れました。

糸きりはさみを立てて押し当てながら切ります。

サクサク切れます。劣化していたのかなあ・・。

これでベルトが取れました。反対側も同様に切って本体単体のみにします。

表側↑

裏側↑

これで準備完了。では開封して新しいベルトの取り付けです。

②:ベルトの取り付け

ベルトには長い方、短い方があり、初めは長い方のベルトがバックルに入っております。腕に取り付けたときのバックルの方向を考えて取り付けていきます。

やはり幅が大きかった為、シームリッパーを引っ掛けてぐいぐい引っ張り出していきます。上の写真は長い方のみまず本体へ通していっている様子です。

結構力がいります。無理やり入っている感がありますが、するっと抜けてしまうよりはこれくらいタイトな方がいいかもしれません。

長さを調節して、短い方についている金具に通します。

これで完成!なんと簡単。力と指先の器用ささえあれば2つの道具で出来ます。

取りつけたカンジ。なんかカジュアルになってオシャレ。正直オリジナルの方が好みですが、この値段でチプカシが生き返ったならばゼンゼンよし!

ちなみに新しいチプカシはこの値段で売ってます。

まとめ

なんと100円でチープカシオが生き返りました。ダメもとで試してみましたが、やってみるものですね。100均最高。ありがとうダイソー。明日から仕事頑張れそうです。

あ、油汚れの時どうしよう。取り合えず時間無駄ですが、ハズシます。

2 Comments

suzu

チープカシオのベルト交換のために調べてまして
もちろんとても役に立つ内容だったんですが、
それ以上に腕がとても好みです。
そっちに目が釘付けでした。

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あおたろうママ

お褒めのコメントいただきありがとうございます!ラバー製なので少しでも切れかかったらすぐ切れてしまいますよね。少しでもお役にたてて良かったです。

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