子供用侵入防止簡易ゲートの自作!

今回は子供のいたずら防止ゲートを紹介します。

ゲージの中に子どもをぶち込んでしまうと、子どもはストレスが溜まって良くないと聞いたのがその考えのきっかけ。今思えば一緒じゃねーか。とも思いますが、結果、これ大活躍でしたので参考までに記録しておこうかと。

製作のきっかけ

 

私は日中は普段仕事に出ていて、いたずらアオタロウは棚のものを引っ張り出したり、机のうえから物を落としたりと、いたずらをしてはママの負担が増え、負の連鎖が続く一方でした。

日に日にいたずらがエスカレートしていくので、これは何とかしなければ。と、考え付いたのがゲート作戦で、リビングに限定して行動してもらおうと考えました。

購入品のゲージは高い!

うーん、長さも足りないし、値段が予算よりもだいぶオーバー。これはもう自作するしかない。

とにかく丈夫なことが大前提

アオタロウ、とにかくパワフル。なんでも破壊するクラッシャーです。その破壊神にも耐えうるものが必要だと考えた。

一人暮らし時代の記憶

一人暮らしのときに、なかなか毎日洗濯ができず、休日にしか洗濯ができない。雨が降って部屋干しするにも干す場所がない。

そんなときに超強力な突っ張り棒を購入してそれを使用していたのを思い出しました。そのときのは短かったのもありますが、68kgの私がぶら下がって懸垂ができるほど強力でした。このアイディアを思い出して作ろう!と決めました。

設置場所・ゲート部の長さ測定・部品検討・部品探し

場所

まずはどこにつけるか。うちはリビングダイニングがあって、この隣の部屋とスライドドア三枚で仕切るような間取りとなっている。リビングダイニングは生活の中心なので、ここに子どもの行動スペースを限定させよう。その隣の部屋は触られたくないものを避難する部屋とします。よってこの間に設置決定。

測定

3枚扉のスライドドアの全長長さ:2700mm。かなり長い。あるかなあ。。とりあえず突っ張り棒を突っ張るためのPOINTの面積はありそう。

150mmと50mmほど。こんだけあれば大丈夫だと思う。。後ろは壁なので突っ張っても力がしっかりと確保できる。

部品検討と調査

突っ張り棒、一人暮らしの時に使用していたものを探した。あの時は結構探したが、今回はすぐ見つかった。ラッキー!

これこれ。アイリスオーヤマさんの極太突っ張り棒。これをメインの「骨」とします。これ、長さギリギリでしたがイケました。短くなるのに比例して耐荷重は大きくなります。

次は「肉」ここを何にするか迷いました。ネットだと向こう側が見えてアオタロウの好奇心に火をつけてしまう。金属製のものや布だとコストがかかるし、加工もめんどくさい。

ホームセンターを隅から隅まで物色し、発見したのが「プラダン」うん、これだと加工もしやすい、丈夫、そしてやすい!即決しました。プラスチック段ボール。段ボールというぐらいで、名前の通り、段ボールのプラスチック版です。思ったよりも強度があります。

製作

長さと真ん中の強度を稼ぐため、プラダンは二つ購入。20170204223221

骨の突っ張り棒も2つ購入。このように上下を突っ張り棒で突っ張り、その真ん中をプラダンでつなぎ、壁のようにしました。プラダンと突っ張り棒の結合は下写真のようにプラダン二つをラップさせてところどころ同ピッチで穴をあけていき、結束バンドで固定しただけ。

100均でファイリングとかでしようするパンチ、結束バンド、ニッパー(なければハサミやカッターでも可)を購入するだけで工具は揃います。

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↑アオタロウが残した爪痕があります。。

効果・まとめ

なかなかの強度で、アオタロウ、隣の部屋に行くのをあきらめました。(たまーに突っ張り棒をはずされてしまいますが・・。)これができたおかげで触ってほしくないものを避難できます。またよっぽどのことがない限り破壊されないので、危険なものを隣の部屋に置いておいて子どもの身も守ることができました。

今回かかった費用:突っ張り棒\1,780×2=\3,560、プラダンは\500もしなかったと思う!一応\500で計算、合計\4060この大きさではいいかもしれません。これの応用でテレビ前にもゲートをつくりました!

もうすぐこのゲートも外してしまいますが・・。寂しいなあ。自分が通るときは頑張って超えねばなりません。でもエクササイズと言って妻は(私も)毎回足を上げて頑張ってます。参考になれば幸いです!

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