白熊本家『むじゃき』に行ってきました!!

コンビニなどに売ってるシロクマアイスをご存知でしょうか??

練乳のかき氷に様々なフルーツがのっかったあのアイスです。

あのアイス、けっこう人気じゃないですか?実はその本家が鹿児島市内の天文館にあるのです。

先日、平川動物公園に行ったとブログで書きましたが、その後天文館に寄り、シロクマアイスを食べてきました。

白熊とは

一般的に『白熊』とは、削りたての氷に練乳をかけ、フルーツや豆類を盛り付けたかき氷のことを言います。

今では鹿児島を中心に南九州の夏の風物詩になっているそうです。

昭和24年に販売開始され、当時は白蜜、赤蜜をかけたみぞれ、蜜かけのようなシンプルなかき氷でした。

改良を重ね、現在の白熊になりましたが、上から見るとフルーツや豆類の配置が動物の白熊の表情に似ていることからその名前が付けられたそうです。

実際に『白熊』を食べてみて

実は本家・白熊を食べるのは3回目。でも2年ぶりくらいに来たかな。

前回来たときは中が狭くて古いカンジがありました。

そしていつ来ても観光客で混んでるイメージがありましたが、去年リニューアルされたようで、中は綺麗になり席数も増えオシャレなカフェっぽくなっていました。

待つのを予想していましたが、すぐに入れてラッキーでした。今はかき氷屋さんにとってはオフシーズンだからですかね。

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天文館むじゃきと書かれた入口の上に大きな白熊の看板でわかりやすい。

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白熊が出迎えてくれる。観光客はこの白熊と写真を撮るのが定番。ただ今クリスマス仕様!!

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メニューは定番の白熊の他にも黒熊など色々な種類があって、いつも悩みます。サイズはレギュラーとベビーの2種類です。

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白熊だけの注文の場合、二人でベビーサイズ一つの注文はできないみたいです。

私たちは二人で白熊のレギュラーサイズを頼みました。

結局いつも冒険せず白熊にしちゃうんですよね。黒熊もいつか食べてみたいんだけど。

そして運ばれてきたサイズにいつ来てもビックリ!!

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500円玉と比較するととても大きいことがわかります。

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上から見ると白熊に見えるらしい...。どーでしょうか???

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相変わらず練乳がたっぷりかかったかき氷にミカン、パイナップル、レーズンにさくらんぼ、ゼリー、変なサツマイモ味の和菓子などがのっかっていて、甘すぎず意外にサッパリといただけます。

かなりボリューミーですが、二人でペロッと食べちゃいました。

店内はけっこう混みあっていましたが、一人でレギュラーサイズを食べている方もちらほらいましたよ。

ちなみにあおたろーはパパがずっと抱っこしていてくれたのでゆっくり食べることができました。

甘いものやアイスクリーム好きな方、それから鹿児島に旅行で来た際には是非とも行ってみてください。お取り寄せや店舗から発送なども出来るみたいです。

天文館むじゃき本店について

むじゃき本店は天文館の中に位置し、5階建てのむじゃきビルの中にカフェやレストランが入っており各お店で白熊は食べれるみたいです。

私は1階にある『白熊菓琲shirokuma cafe』で白熊を食べました。

白熊菓琲shirokuma cafeの詳細

  • OPEN   11:00(日曜、祝祭日、7月、8月は10:00)
  • CLOSE 22:00(ラストオーダー21:30)
  • 総席数61席、お座敷無し(4階のレストランにはありました)、全席禁煙
  • クレジットカード使用不可
  • 氷白熊の本家天文館むじゃき

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